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ディズニーがサービス産業の頂点に君臨している理由
Category: ビジネス  
元旦にディズニーに行ってみたのでサービス産業の頂点に君臨するディズニーが提供するサービス、展開している経営手法というものをちょっと真剣に考えてみました。

ディズニーといったら世界的に有名なテーマパークです。しかし、テーマパークというものはアドベンチャーなどの乗り物やパレードなど面白いと感じなければリピーターになってもらえず、徐々に経営が苦しくなります。そんな中いかにしてあれほどのリピーターを増やし、高い収益率を上げているにはすばらしいビジネスモデルを構築しなければ立ち行かなくなるのです。

そもそも以前経営学を教えてくれた先生が「ディズニーの経営は非常に理にかなっている」と話してくださったことがありました。
というのも、マーケティング戦略の中で重要視される4つのPのすべての条件を満たしているからだそうです。
4つのPとはProduct(何をつくつか) Price(いくらで売るか) Place(どこで売るか) Promotion(どのように売るか)というものです。
ディズニーをこれに当てはめていくとProductではテーマパーク内を架空の国とも呼べる空間をつくりPriceでは高価値政策を行い、Placeでは立地が都市圏の郊外で3000万人収容できる巨大施設を作るというコンセプトを打ち出し、Promotionではトレードマーク(ミッキーなどのキャラクター)の販売を前面に出して販売を行うという風に当てはまります。
このように、マーケティングの面で構造的に非常にすぐれているのと同時に、先見性と勇気ある決断が行えるディズニーのすばらしい所でもあります。
というのも、新規事業、設備投資を行うタイミングが非常に適切だからであります。
たとえば、今回行ったディズニーシーは、順調にリピーターを捕らえて成長していた時期にすでにもう開発する計画が出来上がっていたというがあります。これは、すでにリピーターも何年後かには飽和状態になり、新しい客層を取り込む必要性があることを見込んでおこなったことです。
事実、ディズニーシーが完成する直前時期に客足が横ばいになっており、完成した時また大幅に客足が増えていきました。

このような、ディズニーの経営でマーケティング戦略、設備投資、先見性と今まで様々な事を上げて位きましたが、最後に一番重要なのは顧客に対するサービスであると私は考えます。
たとえば、キャラクターが一緒に写真を撮ったり、サインをしたり(自分はこのサインというのは非常に衝撃的でした。人によっては価値観が違うといいますがまさにそのとおりだと感じました)というサービスや、店員、清掃員のサービス(雨が降ったあと水溜りとかが出来てるとその水をつかって、ほうき等で地面にキャラクターの絵を書いてくれる人もいるらしい)などなど、他では味わえない高付加価値なサービスの提供というのが非常に興味深いと感じました。

さて今回はここまでにしておきますが、このディズニーの経営に関して書いていると一つの論文が書けそうなぐらいですよw

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